シーチキン痔の歴史

ここでは、長い伝統を持つ当寺院の歴史を年表で紹介しようと思いましたが、
何度か施設が完全に焼け落ちているため、記録の大部分が失われています。
なのでわからないところは、てきとうに予想して書きます。
                       八十九代目住職 ドブリド

かなり昔
  

??年 シーチキン寺設立

  

いつかわからん。

ここらへんから近代までの歴史は、
記録が消失している、もしくは汚くて触る気がしない為、
書かない。


最近
  

2012年 5月
不審火の弾薬庫への引火により、敷地が壊滅

  

再建に相当な時間と費用がかかるため、一時的にキャンピングカーを拠点にして寺院を運営し、お布施を集めることにする。


2012年 11月
デトロイトで強盗に合う

  

遠征先のアメリカ都市、デトロイトで武装強盗に合う。
新右衛モンモンさんがガソリン漬けの経典に着火して警棒のように振り回し、撃退に成功する。
貴重な資料がまた失われた。


2013年 2月
バナナ騒乱

  

パナマでバナナ園を見て興奮したウィッ休が、
モロトフ(火炎瓶)を持ち出して暴れる事態が発生。
撲念が暴徒鎮圧用ゴム弾と催涙スプレーで鎮圧に成功。
バナナ園に相当な被害が出たが、追及される前になんとか脱出。


2015年 1月
キャンピングカー寺院、壊滅

  

大晦日に酔った勢いで、燃え盛るキャンピングカー寺院が住職の運転で軍空港に突入。
警備部隊の無慈悲な大火力に晒され、健闘するも無残に爆散する。


2015年 5月
寺院再建

  

住職の決死の保険金詐欺で得た利益で、一部施設の再建が完了した。
住職は書類上、コンゴで死んだことになった。
しかし、本堂以外の建物に使われた建材に問題があるらしく、
ガイガーカウンターの数値がうなぎ登り。
早急に建て替えを検討する。


2017年 9月
厄介払い

  

ウィッ休が近所のスーパーの精肉売り場で大規模な狩りをし、商品と設備に凄惨な被害を出す。
ついに麻酔銃で打たれ、保健所に連れて行かれた。

まともに引き取りに行くと、我々が様々な件で刑事責任を問われる可能性が非常に高い。
救出計画について会議をするが、
「そのまま保健所に任せたほうが良い」という意見が大半を占める。


2017年 10月
大量のお布施

  

ラリった撲念が地面を掘っていたところ、地中から大量のお中元のパックが発見された。
パッケージの状態から、明らかに盗品であり、
菓子、缶詰、酒など、高級な食品のパックばかり集められている。
協議の結果、「当寺院へのお布施であり、我々で責任を持って早急に消費すべきである。」との結論に至る。


2017年 同10月
寺院壊滅

  

寺院の関係者や協力者を集め、盛大にお中元パーティーが開かれる。
住職の対戦車地雷ロシアンルーレットなどで最高に盛り上がり、宴もたけなわの頃、
保健所から脱走したウィッ休が会場に到着。

秘蔵していた食料が消費されまくっているのを見て怒り狂い、弾薬庫と薬品庫に火を放つなどの凶行に出る。
連鎖的爆発や火災、毒ガスなどが次々と発生。
酒がかなり入っていたこともあり誰一人として正常な判断ができず、パーティー参加者全員がパニックを起こし、突発的な抗争に発展。

最終的に、寺院の敷地の半分が基礎ごと消え去り、負傷者も多数発生する事態となった。
救急車に乗せると、そのまま刑務所に入れられかねない人間が多数負傷したため、
住職がトラックで直接闇医者に搬送した。
トラックの荷台は血まみれになった。


2017年 12月
うれしい

  

闇医者から、「患者紹介のお礼」として、たいそう豪華な品がたくさん届いた。


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